2026.3.3
#Club 251
MAGUMI AND THE BREATHLESS
ELE
guest/小池隼人
今年も現ちゃん(上田現さん)のお誕生日をお祝いしてきました。去年も今年も雨だったのはもう確実に現ちゃんの仕業です(笑)
BREATHLESSは2番目に登場。始まりからOur Life、Controlと飛ばした後、MAGUMIさんからご挨拶。
「現ちゃん65回目の誕生日おめでとう。沢山お祝いに来てくれて本当にありがとう。彼が47歳で亡くなったので、生きてたら今年65歳。もう18年経っちゃったかな。65歳の現ちゃんも見てみたかったけど、相当面倒くさいくそじじいになってたと思います。ELEのメンバーと話していて、現ちゃんが(レピッシュに)一番最初に入る時がカレー屋さんだったんです。まだ上田さんって言ってて、“上田さんってもしかしてレピッシュに入りたいんでしょ?”って聞いたら“そうとも言う”って言ったんだよね。ELEのメンバーも違うことで“そうとも言う”って言ってたから、逃げ口上の言葉のように使ってたのかなと(笑)」
そしてメンバー紹介へ。「新しいドラム、ハッピーゴーラッキー大井さんが入って平均年齢は下がり、平均身長は上がりました」
サポートの小池隼人さんのカレーの紹介、この日でBREATHLESSの活動を終了するギターの永井秀樹さんの挨拶もありました。
次におやすみ、To be dreamer、サクラサクラ。
「サクラサクラ、いい曲ですね。この曲のエピソードを現ちゃんに聞いたような聞いてないような。現ちゃんは最高の所と最低の所があって、真ん中の所は忘れてるんだよね」
昔レコーディングでロンドンに行った時、寒い季節なのにコンビニ袋ひとつで上着も持たず短パンだったというのはずっと語られているエピソードです。
次の曲、胡蝶の夢の出だしでちょっとしたアクシデント。「現ちゃんに呪われている(笑)」の後はMAGUMIさんのかけ声で始まった水溶性。
「今日は月食で晴れていれば月が赤かった。やるね現ちゃん、いい演出。赤く錆びた月ですか。(ワダツミの木は)4日前に歌ったから今日は(セトリに)入れなかった。だから雨降らせたのかね。では現ちゃんのソロの中から1曲」
でコリアンドルと続いて柘榴。
(柘榴について)
「この曲、“甘柿見てたら翌日ひと盛り持って”というのは実は美しい話に変えました(本当は柿を盗んだ)。こういうことをそのまま書くといい曲にならないので。現ちゃんにはこの曲はくれぐれも熊本の曲にはしないようにしてくれと言われて、“いやこれ城下町の曲だけん”って言ったけど最後悔しかったので“あんたがたどこさ”って言ったら許してくれた(笑)。参考までにレコーディングは一発録りでした」
そしてWaterと混沌とした時代の2曲。
「現ちゃんのお母さんと妹は元旦生まれ、お父さんは4月1日エイプリルフール」というのを初めて知りました。
季節の行事の日に誕生日が揃うご家族、なかなかないのでは?
そしてAnimal Beatで大盛り上がりのうちに本編は終了。
(ちなみに恒例の拍手のコーナーはハッピーゴーラッキー大井ちゃんがキュートだったと思う人VS若い頃だったら私のほうがキュートだったわと思う人でした)
アンコール。
「来年も3月3日は現ちゃんの誕生日を祝うので予定空けておいて下さい」
ここでELEの奥村大さんを呼び込み。
大さん「(現ちゃんは)自分のリズムがわからなくなるんですよね」と大さんがちょっと弾く真似。面白かったです。
プレゼントが終わり「この曲は普通にストーカーの歌。現ちゃんはとにかく強い歌詞の歌が大好きでした」
ここでELEのメンバー全員登場。
「Atlasのレコーディングの時、レピッシュだったらどんな感じにしたのかなと、現ちゃんのオリジナルよりはちょっと遅くして牧歌的な感じにしました。最後は皆さん協力して(歌って)下さい。現ちゃんも喜ぶと思うので」
最後はAtlasを歌い終了。
現ちゃんのエピソードまだまだありそうなので(笑)、来年もまた集まりましょう。
今年もサポートの小池隼人さんありがとうございました(カレー美味しかったです)。
そしてギターの永井秀樹さん、BREATHLESSでの活動終了寂しいですが…17年間本当にお疲れさまでした!