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2025.3.3
#Club251

桜の木の下で5

ELE
MAGUMI AND THE BRAETHLESS
Guest/ 小池隼人

 今年も現ちゃん(上田現さん)のBIRTHDAYライブが開催されました。

 朝からお足元が悪かったのは多分現ちゃんの仕業です(笑)

 BREATHLESSは2番目の出演。
1曲目からControlでジャンプ!!Our Life、混沌とした時代と最初の3曲。

ここでMAGUMIさんからご挨拶
 「現ちゃん64回目の誕生日おめでとう。沢山の皆さんと祝えてきっと喜んでいると思います。(亡くなったのは)47歳、もう17年も経っちゃった早いね。
3月9日(命日)はまだ落ち込むけど、誕生日はお祝い気分でできるので1年に1度位は現ちゃんの事を強く思い出す日があってもいいのかなと思っています。いつも言ってますが忘れられてしまうのが一番恐怖の男だと思っているので皆さんよろしくお願いします。
では現ちゃんが作った最初の秀作と言われる曲」のタンポポ
続いてTo be Dreamer、バッタ。

  「何年経っても現ちゃんには会いたいもんだね。たまに夢に出てくる時は生きてて、あれ!?生きとった!?みたいな(笑)デビューしたばかりの頃、達に現ちゃんて限りなく俗に近いねと言われ、ずっと考えた後いきなり怒り出して達にテレビ投げたんよ。大人げないよな、6歳も離れてるのに(笑)」

 昔MAGUMIさんが中学校の教科書に載っていた曲を現ちゃんの前で歌った事があったそうで「おもしれ~なんやそれ?」と言われたので、もしかしたらインスピレーションでこの曲が生まれたのかもね…とコリアンドルへ。

  いつ聴いてもいい曲…と思っていたら
「折角覚えたのに歌詞間違えた」と(^^;)
「次の曲は今の季節にぴったり。では心を込めて、今度は歌詞を間違えないように。癖があり過ぎなんたよ現ちゃんの曲は」とクレームを言いつつ(笑)サクラサクラ。
「現ちゃんの曲はフェイントが多いので多分素人はコピーできません」この日の為に10日位前から毎日練習していたそうです。次にハーメルン、東京ドッカーン、Water。
Waterは「この歌息する所ないんだよ」とワンフレーズをひと息で歌ってみるMAGUMIさん
「すごいんだよ息継ぎ考えない。天才なのかアホなのかわからない(笑)現ちゃんの曲歌うとタンギングブレスが上手になりますよ」

そして本編最後はアニマルビート。
恒例の拍手のコーナー今回は質問形式。

MAGUMIさんと現ちゃんの初めての共同作業はMAD GIRLかアニマルビートか…

答えは拍手が結構少数だったMAD GIRLでした。

 そして大盛り上がりのうちに本編は終了。

 アンコールが始まり、先に出演したELEの奥村大さんもステージに登場。
曲の前にレピッシュでロンドンに行った時の話。
10月か11月位なのに短パンにTシャツ、コンビニ袋ひとつ持って成田空港に現れた現ちゃん。当然寒い(^^;)コーディネーターさんが見かねて貸してくれたジャケットをロンドン滞在中着ていたそうです。
色々出てくる現ちゃんの面白い話(笑)そして「どこから聴いても鬼畜だと思う曲を(MAGUMIさん)」でプレゼント。
最後はELEのメンバーもステージに呼んで「一緒に歌ってくれると嬉しいです」とAtlasですべて終了。

 現ちゃんワールドが沢山詰まった楽しいBIRTHDAYライブでした。

 ゲストの小池隼人さん、今回もありがとうございました。
この日急遽出店が決まった、はや亭カレー隼人さんのキーマカレーおいしかったです(*^ω^)

[set list]
  1. Control
  2. Our Life
  3. 混沌とした時代
  4. タンポポ
  5. To be Dreamer
  6. バッタ
  7. コリアンドル
  8. サクラサクラ
  9. ハーメルン
  10. 東京ドッカーン
  11. Water
  12. Animal Beat
[en1]
  1. プレゼント
  2. Atlas